トライなパピヨン ごえさゆの休日
トライカラーのパピヨン、ごえもん(♂)とさゆり(♀)ほたる(♀)だいきち(♂)、白茶みゆき(♀)のどたばた日記
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ごえもんの近況
久々の更新ですが、病気の話。
手帳などには書いてあるんだけど、
忘れないためにこちらにも記録しておきます。
少し長いです。

1日夜、普通にご飯を食べておやつにイチゴを1/4個あげました。
その後少ししたら、そわそわ落ち着かない様子でうろうろしては座って。
でもやっぱり落ち着かないからうろうろそわそわ。
吐く素振りはない。
少し様子を見ていたんだけど、普段しない遊びに誘うようなポーズ。
(頭と前足さげてお辞儀してるようなやつね。)
お腹が痛い時にするって聞いたことがあったので、かかりつけの病院に連絡して診察してもらうことに。
この時点で一番怖かったのは、胃拡張とか胃捻転
触診の結果、この心配はなし。
で、次に気になっていたのは膵炎。
アミラーゼの数値がやや高いものの、
CRPの数値が正常なので膵炎の可能性も低い。
お腹の緊張と血液検査の結果、胃腸炎では?ということで注射を打ってもらい帰宅。
家に帰っても落ち着かない様子でおう吐してしまいました。
とにかく痛み止めがきくことを祈って就寝。

朝起きて様子を見に行くと、調子が悪そう。
というか、昨日は問題なかったのに歩行がおかしい。
実は昨年も同時期にヘルニアをやっていたので、すぐに再発!と思いました。
でも二人とも朝は仕事でどうしても連れて行けない。
なんとか早退させてもらって夕方病院へ。
この時点では後ろ足は力がうまく入れられず、千鳥足みたいな感じになってました。
背中が大きく丸まって、顎があがっている状態。
相当痛いはず という先生の言葉に泣きそうになりました。
最大限痛みを取るよう治療して頂き、帰宅。
ヘルニアで一番怖いのは
進行性脊髄軟化症
重度のヘルニアの1割弱がこの軟化症に移行すると言われています。
しかも軟化症に移行したら数日で亡くなってしまうという病気。
治療法もない。
ただただ、軟化症に移行しないことを祈るだけ。

翌日も病院へ。
麻痺は少し進行しているようだけど、軟化症に移行している可能性は低いとの事
ほっと一安心。
でも、日曜夜に嘔吐してから一度も食事を取ろうとしません。
好物(ごえもんは魚好き)をあげても、やっぱりダメ。
病院ではとりあえず栄養は入れてもらっているけれども、
きちんと食事を取ってくれないと病気に勝てないぞ!!

翌々日。
前回もお世話になった鍼治療の病院に行きました。
状況を話すと前回の状態より悪いので、少し時間がかかるかも…。との事。
でもこの日、病院から帰って缶詰のご飯をスプーンに3杯ほど食べてくれました。
これは良い兆候

鍼治療をきっかけに、ご飯もきちんと食べてくれるようになり、
後ろ足もだいぶしっかり力が入るようになってくれました。

約10日間、ほぼケージレストを実行。
最初の3日間くらいは吠える事すらしなかったのですが、
鍼治療で元気になってからは、毎日大騒ぎ
他の3匹は元気いっぱいなので、
ごえもんからしたら、自分は狭いところに閉じ込められてみんなは外でずるい って感じかな?
気を紛らわせる為、カートに入れてお散歩に連れて行ってあげたりしているんですが、
本人(本犬?)はすっかり元気なつもりなので、
この状況がかなり不満みたいです。

でもまだまだ本調子ではないので、しばらくこの状態で我慢してもらわなきゃ。

また週末、鍼に行ってきます
一歩ずつ回復していくといいな~。
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みゆき、病院へ…
みゆきのお誕生日にはたくさんのコメント、ありがとうございました

その、みゆき。
新年早々、病院のお世話になることになっちゃいました…。
IMGP5061.jpg

病名は『ストルバイト結石&膀胱炎』

いつもと行動の変化は、ほとんど感じませんでした。
特に頻尿な訳でもなかったし、痛がるそぶりもなかったし。
でも、よくよく考えると、
抱っこされるのをいつもより嫌がったり、ちょっと神経質だったりといった
サインを出してくれてたんですよね。
その時点で気付いてあげられなくて、ごめんね。

結局、6日の夜にペットシーツにうっすら血がついていて発覚。
ヒートかな?と思ったけど陰部に変化もないし、
何より前回からまだ4ヶ月程度しか経っていない。

翌日に病院に行って、エコーを撮って
さらに翌日、尿検査をして病名確定。

現在、投薬治療中ですが、本犬はいたって元気
いつもと変わらない生活を送っています。

細菌感染が一番の原因のようですが、
みゆきは他のコと比べて、水分をあまり摂らない事も原因の一つかなと思っています。

水分を意識的に多く摂らせてあげる、尿道を清潔に保つなど
出来る限りの対策をして治療&再発防止に努めたいと思います!
(出来れば食事制限はしたくない

クランベリーが良いと聞きましたが、どうなんでしょう??

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ほたるのけが
3連休の最終日の出来事です。

早起きをして我が家から高速で1時間30分程度のプールのあるドッグランに行きました。
オープンと同じに入場して、プールで遊ばせていました。
最初は我が家とあと2組しかいなかったのですが、
あっという間にたくさんのワンコがやってきていました。

1時間ほど経った頃、
みゆきとほたるがプールから上がったところに、
大型犬がやってきました。
おもちゃのように見えたのかもしれません。

みゆきは怖くて固まってしまいましたが、
ほたるは『いやっ』と意思表示をした所、
数頭の大型犬に囲まれてしまいました。

やばいと思ってほたるを急いで抱きかかえましたが、
ほたるは悲鳴にも似た鳴き声を上げ続けていました。
しばらく悲鳴をあげていましたが、
身体をざっと確認したところ、血が出ているわけでもなく目立った外傷もありませんでした。

恐怖で興奮している状態だと思い、
とにかく落ち着かせる為にプールサイドを離れ、人のいないドッグランに移動しました。
ほたラン7.18
ほたるは隅っこで、落ち込んだように見えました。
呼べば来るし、水も飲む。
このときまでは、落ち着いたらまた小さい方のプールで遊ばせてあげよう位に思っていました。

少しして濡れたままではよくないと思い、拭いてあげようと身体を触ると
さっきの悲鳴をまたあげ始めたのです。
これはおかしいと思い、体中をもう一度隈なく調べると、
右前足の付け根付近が赤黒く腫れているのがわかりました。
ほたるけが7.18

襲われてから15分位は経っていたと思います。
その間、歩いていたこと、嘔吐などの急変の様子が見られなかった事もあり、
かかりつけの病院に行く事に。

休日だったこともあり見てもらえるまで襲われてから4時間ほど経っていました。

いったん家に帰ったときの様子から、
あまりひどい様子ではなかったので痛み止めを処方してもらって帰る位の簡単な気持ちでいました。

先生に状況を説明して、レントゲン、エコー、血液検査をしてもらいました。
レントゲンもエコーも問題なし。
ただ、血液検査がかなり悪いものでした。
全身のダメージをはかるCPKが、over2000(通常は163~317)
GPTが304(通常は10~50)
白血球が22200(通常は6000~15000)
先生からは、交通事故にあった時のような数値だと説明を受けました。

レントゲンやエコーには写っていない内臓のダメージも考えられ、
血栓症になる心配もあるので、その日は入院することになりました。

ものすごくショックで、帰り道は泣きました。

翌日の19日、急いで仕事を終え病院に向かいました。
ほたる入院7.20
ほたる面会7.19
前日よりはかなり元気になっていましたが、
点滴が痛々しい…。

CPKは半分以下に下がりましたが、GPTの下がりが悪いこと、白血球が下がらないことから、
まだ身体の中でおそらく出血をしているのではないかとのことで退院はおあずけに。

そのまた翌日20日。
やはりGPTと白血球数が下がりません。
ほたる面会7.20
前日よりさらに元気そうなんだけどな。

21日。
やっぱりGPTと白血球数に改善の傾向が見えません。
ほたる面会7.21
この日から痛み止めの処方もなくなってももう痛くないみたいでした。

4日経っても思ったような改善が見られないことから、
他の病気が隠れている可能性も含め、あらゆる面から治療を開始することになりました。

そして今日から隔離病棟に移動になりました。
あらゆる可能性のなかに感染症の可能性もあったからです。
今日は面会に行くと、かなり寂しかったらしく
ほたるにしては珍しく甘えた声を出していました。
隔離病棟は、カバンなどの持ち込みができず、白衣に着替えます。
そして、出るときはイソジンで消毒をしてからになります。
なので写真はありません。

可能性はかなり低いと思うと説明を受けていますが、ゼロではない以上隔離は仕方ありません。
でもやっぱりかわいそうだった(涙)

今日の血液検査の結果は、
昨日からの治療方法の変更が当たったらしく、GPTも白血球数も減少傾向になっていました。
もう少しだね、ほたる!!

早く退院してくれないと、みゆきがとっても寂しそう。
頑張って早く帰ってきてね。

目立った外傷もないのに、こんなにダメージがあるなんて、
正直ビックリしました。
でも体重差で言えば、人間が大型の馬とかぶつかったようなものなんですね。

お友達の所も大型犬に襲われて大怪我をしていたりするのに、
気をつけなきゃと思いつつ、気をつけられてなかったんだと思います。

大型犬の子が悪いわけでも、ましてやほたるが悪いわけでもない。
人間と馬が同じスペースで走り回ったら、いつ怪我が起きてもおかしくない。

愛犬を守ってあげれるのは飼い主だけ。

ほたるには痛い思いをさせてしまって、とっても申し訳ない気持ちでいっぱいです
二度と同じ思いを誰にもさせないよう、改めて気を引き締めていきたいと思います。

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反省です
日曜日、アジリティ大会を見学したり、某ディーラーで車の話を聞いたり、
アジリティ教室の話を聞きに行ったりと充実していたはずでした。

帰りに公園でフリスビーの練習をするまでは…。

フリスビーの練習をするのは近くの公園。
あまり(というかほとんど)人がいない広場といった公園なのですが、
この日は誰もいなくて貸切状態でした。

いつものようにロングリードに付け替えて練習開始。
みフリスビー

何回目かの時、ロングリードが引っかかってしまって
思い切り走ろうとしていたみゆきの首が、ぐっと引っ張られたようになってしまいました。
その後、フリスビーを取りにいったのですが、
急に大きな声で泣きはじめたのです
悲鳴のようなその声に私たちはビックリして、みゆきを抱っこしようとしたのですが、
私たちに噛みつこうとしたり、大騒ぎでなかなか抱っこさせてもらえませんでした。

歩く事は出来たので、骨折はしてないなと思ったのですが、
ただ事ではないと思い、すぐに病院へ。
病院へ向かう間も、抱っこの体制を少し変えようとしただけで、悲鳴に似た声をあげてました

先生に見て頂いたのですが、人が嫌いなみゆきは、
怯えているばかりで、一切声をあげないので診断が難しそうでした。
(いつもそうなので、いい子と間違えられてます…)

私たちが状況を説明すると、
おそらく首の部分を痛めたのではないかとの事。
首を痛めると、どこを触っても痛がる事があるそうです。
とりあえず、鎮痛消炎剤の注射を打って頂き、様子をみることに。

今回は、首輪をハーフチョークのまましてしまった事。
リードが引っかかる状況を作ってしまった事。
そして、みゆきが求めるままに遊ぶ事がみゆきに負担をかけてしまっているのではないかという事。
たくさんたくさん反省をしました。
みゆき、痛い思いをさせてしまってごめんね

昨日は一日中、ぐったりと寝ていてとても心配しましたが、
今朝はだいぶ元気を取り戻しました。
まだ、いつものみゆきの80%位のパワーですが、
ご飯もモリモリ食べているし、おもちゃで遊びたい素振りも見せるしちょっと一安心です

今度の日曜日にフリスビーの大会に出る予定でしたが、
そんなこんなで今回は見送ることに。

落ち着いたら、また少しづつ練習を始めたいと思います。
フリスビーが嫌いになってないといいなぁ。


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ながーい1日
24日の土曜日。
我が家にとってながーい1日でした。

ごえもんは、1年半程前に、右前足を骨折してしまい、外科手術をしました。
(その時の事はまた今度書きますね)
その際、ピンで骨を固定したのですが、何かの時で大丈夫との事でピンは入れっぱなしでした。

先週、いつものようにボディーチェックも兼ねて、
ごえもんをなで回していた時、
ピンが足から出っ張ってしまっているのを発見
急いで病院に連れて行き、レントゲン撮影。

骨の成長でピンが上に押し上げられてしまっているので、
皮膚を突き破る前に除去手術が必要との事でした

全身麻酔をしなければならないので、
ためらっていた去勢手術も同時にお願いする事にしました。
(実はごえもんの子供がちょっと欲しいと思っていたんですよね~)

手術の前日から、落ち着かなくて、ごえもんをぎゅっと抱きしめて泣いたりしてました

さゆりの時とは病院も違うし大丈夫と思っていても、やっぱり不安で不安でたまりませんでした。

さゆりの時とは全く違う行動を取りたくて、
朝からいっぱい遊んであげて(さゆりの時は、しつけ教室で忙しくてあまり遊んであげれませんでした)
みゆきも連れて病院に預けに行き(さゆりの時は、takaさん一人でした)
家にすぐ帰って待機(さゆりの時は、ご飯を食べに行きました)

手術が決まってから、さゆりの遺影に毎日お願いをしてましたが、
帰ってからも再度お願いをしました。
でも、とにかく落ち着かなくて、不安で、何かしてないとメソメソ泣いてしまいそうでした。

17時に連絡をして下さいと言われていたので、17時になったと同時にすぐ
17:30にお迎えに行きました。
お預けしたのが、11時頃。
ながーいながーい6時間半でした。

ごえもんを見た瞬間、ホントに泣きそうでした(うるっで我慢しましたよ)
どよーん
カラーをつけられて不満そうです。

ピンの除去手術とあわせて、1時間強の麻酔。
ごえもん、よくがんばったね。
らっつぱ
みごとなラッパにビビッて、みゆきはしばらく近づきませんでした

みゆきも避妊手術をする予定。
また、このながーい時間を乗り越えないといけないんですよね

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